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2012年03月24日

【咲-Saki- 阿知賀編 1巻】 「咲…宮永咲…! 私の倒すべき相手だ──!!」 【感想】

$えんせいかの一日の様子
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 1巻

ヤングガンガンで連載中の”咲-Saki-”のスピンオフである
”咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A”の単行本が発売となりました!

阿智賀編での作画担当がバンブーブレードでおなじみ五十嵐あぐり先生となっています。
まさか咲にあぐり先生が加わるとは思ってもいませんでしたよ!

関連記事
【咲-Saki- 9巻】 「熱き闘志の彼女たちが卓上という名の舞台で熾烈に舞う!! 」 【感想】

$えんせいかの一日の様子
本編の咲-Saki-自体も割りと展開が早いのですが、この阿智賀編はそれ以上に早いです。
序盤は小学生だったのが、終盤は高校生にまでなっていますからね。

ですが、不思議と展開の早さは気になっていなかったりもします。
この1巻では麻雀を魅せるというより、麻雀を通じての友情関係が描かれているのです。
その過程でのポイントとして抑えておくべきところをしっかりしているからこそ
序盤小学生からの終盤高校生が成し得たんでしょうね。
まぁ見方によっては、いくらポイントを抑えていたとしても
展開が早いということは内容が薄いって感じる人もいるのかもですが・・・。

$えんせいかの一日の様子
全体的に麻雀をしていると感じさせるシーンはないのですが、
終盤では長年全国大会に出場していた高校を破ったり、
清澄高校”宮永 咲”とのすれ違うシーンなどはワクワクする部分がありましたね。

本編での咲が衣とすれ違ったときを思い出しましたよ!
あの時も咲と衣の対局を早く見たいと思いましたし、今回も阿智賀高校と清澄高校の
対局がみたいものですねー

まぁ阿智賀VS清澄までに、阿智賀の各キャラクターの特徴なり
得意な打ち方などの部分をもっと掘り下げてほしいですね!

そしてご存知の方も多いと思われますが、1巻が発売されたばかりのこの阿智賀編・・・
4月からTVアニメとして放送が開始されるのです!

PVを見た感じだと、随分とあぐり先生の絵とかけ離れちゃってますし、
起用されているキャストが(ry などと不安要素はありますが、
そんな不安が吹き飛ぶほどの出来になっていることを楽しみしていたいと思います!


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2012年01月28日

【東京ESP 5巻】 「ESPの起源。」 【感想】

東京ESP (5) (角川コミックス・エース 160-19)
東京ESP 5巻

$えんせいかの一日の様子
あらすじ
首都・東京で連続するESPテロ---。
一方、養谷老子に師事を受ける貧乏女子高生・リンカには大きな機器が迫っていた・・・。
リンカが通う学校でテロ勃発! さらには、東が拉致され・・・!?
謳歌後サイキックアクション、怒涛の第5巻!!


喰霊を描いていた”瀬川はじめ”先生が、次に描かれている”東京ESP 5巻”が発売されました。
アニメの”喰霊-零-”を観たって人は割りといると思うんですが、
原作を読んで「瀬川ファンだ!」って人はあまり見かけないんですよね。
もっと瀬川先生の良さを分かってくれる人が増えると良いなー

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$えんせいかの一日の様子
前巻では修行を重ねていたので敵との接触というのはそれほど多くありませんでした。
しかし、今巻ではもろに敵と接触し、展開も速くなっています。

今巻の見所といえば、タイトルにもあるように「ESPの起源」が明かされているということでしょうか。
どのような経緯でESPというものが存在するようになり、
その事にはどのような者達が関わっていたのかなどが細かく分かります。

そして京太郎の両親の死の真相や、美奈実の父親である教授は実は”あの”者であった・・・
などなど、この5巻は非常に重要な巻になっていること間違いなしですね。

$えんせいかの一日の様子
重要な巻で面白いのですが、後半にある地下収容施設はベターな印象を受けてしまいました・・・。

でもリンカのキャラ性ってのを、収容施設という場所でうまく惹きだせてはいると思うんですよ。
そこの辺りが上手いのが瀬川テイストなのかなーって感じましたよ!

4巻でもリンカの成長は著しいものがありましたが、
5巻では養谷老師相手に千手カウンターを完成しようとしています。
柄の悪い輩も自然とリンカの修行に付き合い始め、
他の監修されているものにも多大な影響力となっているリンカ。

こりゃ次巻も楽しみですな!

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紫と歩の絡みが少ししかなかったのが残念ではありますが、
物語の核心の部分に触れているので仕方が無いですよね^^;
あの二人のやり取り好きなんだけどねー

次巻では、リンカのライバル?の”あの女”が戻ってきたみたいだし、
どのような展開になるのか楽しみ!

それと京太郎のほうの展開も気になるし、6巻の発売が待ち遠しいですねー♪


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2012年01月05日

【バクマン。 16巻】 「新人とベテラン」 【感想】

バクマン。 16 (ジャンプコミックス)
バクマン。 16巻 「新人とベテラン」

今月4日に発売された”バクマン。 16巻”を読み終えました。

今までのバクマン。はアンケート結果による話が中心となっていましたよね。
勿論、今回もアンケートによるものですよ!

ですが、今までとは違うのは、ただアンケートの順位を上げようというわけじゃないところ。

真に競い合うって感じで描かれてます。

その中心にいるのが、今回の表紙である新妻エイジです。

キーポイントなのが、エイジが前から言っている
嫌いな漫画を終わらせるというところ。

この終わらせようとしている漫画が今巻の重要なポイントですね。

しかし、嫌いな漫画を終わらせるには
エイジがジャンプで1番の作家になったらという約束であったため、
その条件を実行しなくてはいけないのです。

その為、日付の経過はすごく早くなるのですが、
内容的には勢いがあって、ちょうどいいペースに感じます。

漫画家同士のバトル・・・ これって邪道な王道バトルなのかもね。

とまぁ、前半から中盤過ぎまでは大盛り上がりな展開なのですが、
後半は新章?の軽い前振りが描かれています。

16巻に収録されていた話数分を見た感じだと、
面白いと言い難い内容だったので、17巻を楽しみにしたいと思います。

それにしても小豆がまったく出てこなかったことにビックリしましたわ。
名前が数回出た程度って・・・w

でも、エイジが中心となったあの競い合いは面白く読み進められたのでよかったです!

17巻も期待してますヽ(゜▽、゜)ノ


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posted by えんせいか at 22:00 | Comment(0) | コミック>感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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