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2012年03月23日

【探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕】 第12話(最終話) 「アンリエットの帰還」 【感想】

$えんせいかの一日の様子
探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 第12話(最終話) 「アンリエットの帰還」

1期が大変好評だったミルキィホームズの2期の最終話が放送されました。
2期はあまり評判は良いとは言えたものではないのですが、所々面白かったという回はありました!

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$えんせいかの一日の様子
ミルキィホームズが探偵として行動することが減ったことに対して、
アンリエットが学校から出て行ってしまったのです。

アンリエットの正体は、アルセーヌであるため学校から出た後は
怪盗アルセーヌとして盗みを各地で行います。

しかし、ミルキィホームズがいないことによって
アルセーヌは物足りなさを感じるのですが、トイズを失っているミルキィホームズは
トイズを再び使えるようになることよりアンリエットがどうすれば戻ってくるかを考えるばかり。

$えんせいかの一日の様子
ラードとの戦闘でトイズを再び取り戻したミルキィホームズのことを知った
アルセーヌは、帰還してきたのだがうまくミルキィホームズと接触することはできないのです。

そこでマスコットガールコンテストというものが開催され、
ミルキィホームズとアンリエットも出場し、最後に勝ち残ったシャロとアンリエットの一対一に。

最終的にはアンリエットが勝利し、そこで晴れてミルキィホームズとアンリエットの再会が
果たされたのですが突如、天から降ってきた盥に頭をぶつけた4人は
またしてもトイズを失ってしまい振り出しにもどる形に!



また後で編集します。
posted by えんせいか at 07:30 | Comment(0) | アニメ>感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

【偽物語】 第11話(最終話) 「つきひフェニックス 其ノ肆」 【感想】

$えんせいかの一日の様子
偽物語 第11話(最終話) 「つきひフェニックス 其ノ肆」

ついに偽物語が最終話を迎えました。
あっという間の1クールでしたが、各キャラクターを上手く魅せていて
尚且つファイヤーシスターズの話も進行するというビッシリと内容が詰まっていましたね!

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$えんせいかの一日の様子
余接の手によって破壊されてしまった阿良々木家の玄関の前での門番を
火憐に任せる際にアララギ君は問うた。

「月火ちゃんの為に死ねるか?」

即答で火憐は「死ねる」と答えた。
余弦に偽りといわれても、いままでの兄妹関係、姉妹関係は崩れることはないのであろう
ということをアララギ君は再認識した。

$えんせいかの一日の様子
妹に手をだした余弦と余接の元に向かうアララギ君と忍。

アララギ君は月火が義理の妹ということを知らされたが、
「義理の妹なんざ、萌えるだけだろうがぁぁぁぁぁ!」と言い、
余弦に向かっていく。

しかし、一方的にやられてしまいその間にも余弦の言葉は
アララギ君へと向けられていくつも発せられていく。

自分は受け入れることができたとしても、周りの家族はどのように思うのかは別だと。
自分の価値観を他人に押し付けるなと言う。
それを始末するのがゴーストバスターズと呼ばれる余弦と余接の仕事だ。

$えんせいかの一日の様子
だが、他人じゃない家族だから心配もさせるし、迷惑もかけるけどそれでいいと。

余弦は昔に貝木がいっていたことをアララギ君に伝える。
「本物とそれと全く同じ区別がつかない偽者、どっちが価値があるか」
貝木の答えは、偽者の方が価値があるという。
「偽者には本物になろうという意思があるだけ本物より本物だと。」

それは今回、我々が得た教訓だといい、余弦は帰っていった。

「例外ノホウガ多イ規則-アンリミテッド・ルールブック-」
余弦は月火は例外と処し、見逃すということになったのだ。

$えんせいかの一日の様子
家に戻ったアララギ君は、月火に夏休み明けに彼女を紹介してやるといい
今までとなんら変わらぬそんなアララギ兄妹達だ。

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貝木の「偽者には本物になろうという意思があるだけ本物より本物だと。」というのは
少し関心してしまいましたよ。
でも本物は本物なのだから価値があるのだから、やっぱり本物のほうが価値があるように感じるんだよね。
でも面白い考え方だと思うし、嫌いな考え方じゃないですよ。

そして最後のほうに・・・

$えんせいかの一日の様子
これを意味するものは一体なんなんでしょうかね?
何はともあれ西尾維新作品に何かしらの動きがあるのは間違いなさそうなので、
楽しみに続報を待ちましょうかね♪


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posted by えんせいか at 08:40 | Comment(0) | アニメ>感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

【偽物語】 第10話 「つきひフェニックス 其ノ參」 【感想】

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偽物語 第10話 「つきひフェニックス 其ノ參」

今回はしっかりと笑いもとり、物語も進行しましたし、よくできた回でしたね。
でも次回で最終回ってなると、次が結構早足になるんじゃないのかな?と
思うのですが、そこの辺りはしっかりとまとめてくるんでしょうね!

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$えんせいかの一日の様子
ミスタードーナッツが100円セールをしているということで、
アララギ君の中にいる忍が連れて行くようにいう。

ドーナッツを食べている際に、”影縫 余弦”と”斧乃木 余接”のことを
忍に尋ねるアララギ君であるが、忍自身もそこまで情報を知っているようではないようだ。
斧乃木 余接が、余弦の式神であるということぐらいしか。

偶然か必然かは分からないが、ドーナッツ屋に貝木がいたのである。
お金を払い、余弦、余接の情報を聞き出すアララギ君。

余弦は業界でもそこそこ有名な陰陽師のようで、
余弦と余接のツーマンセルは不死身と貝木は語った・・・。

$えんせいかの一日の様子
アララギ君、忍が家の前につくと、そこには余弦と余接がインターホンをならしていた。
あまりにも長く鳴らしているため、家にいた月火が声を荒げて出てきたのだが、
出てきた瞬間に余接が自身の指を巨大化させ月火めがけて攻撃した。

月火の体が余接の攻撃によって分裂したように思えたのだが、
なぜか月火の体は特に異常がないのだ。

その理由は、月火は人間であって人間ではない・・・ 
世にも珍しいフェニックスなのであると余接が解説した。

いわゆる月火は怪異であるということだ。

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貝木が暢気にドーナッツを食べているのは、やっぱり笑っちゃいますなw
あのような店にいるようなイメージじゃないし、それ以前にもう出てこないと
思っていたので不意をつかれた感じ!

$えんせいかの一日の様子
そして今回のエンドカードには”ブリキ”先生のイラストが!
電波女やはがないなどで、もう皆さんにはおなじみですよねー


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